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W&B Platform には、組織TeamsProjects の 3 つの IAM スコープがあります。

組織

組織 は、W&B アカウントまたはインスタンスにおけるルートスコープです。Users の管理、Teams の管理、Teams 内の Projects の管理、使用状況の追跡など、アカウントまたはインスタンス内のすべての操作は、このルートスコープのコンテキスト内で行われます。 Multi-tenant Cloud を使用している場合は、複数の組織を持つことがあります。各組織は、事業部門、個人ユーザー、他社との共同パートナーシップなどに対応している場合があります。 専用クラウド または セルフマネージド インスタンス を使用している場合は、1 つの組織に対応します。会社によっては、異なる事業部門や部署に対応させるために、専用クラウドやセルフマネージド インスタンスを複数運用することもありますが、これは事業や部署をまたいで AI 実務者を管理するための任意の方法にすぎません。 詳細は 組織を管理する を参照してください。

Team

Team は組織内のサブスコープで、会社内の事業部門 / 職能、部署、またはプロジェクトチームに対応する場合があります。デプロイタイプや料金プランによっては、1 つの組織内に複数のTeamを持つこともできます。 AI プロジェクトは、Teamのコンテキスト内で整理されます。Team内のアクセス制御はチーム管理者によって統制され、親組織レベルでは管理者である場合も、そうでない場合もあります。 詳細は Teamsの追加と管理 を参照してください。

プロジェクト

Project は Teams 内のサブスコープであり、特定の目的と成果を持つ実際の AI プロジェクトに対応します。1 つの Teams 内に複数のプロジェクトを作成できます。各プロジェクトには表示設定があり、それによってアクセスできるユーザーが決まります。 すべてのプロジェクトは WorkspacesReports で構成され、関連する ArtifactsSweeps、および Automations に紐付けられます。