この機能の利用には、Pro または Enterprise プランが必要です。
production エイリアスが artifact に追加されたときに自動テスト用 webhook をトリガーしたり、run の 損失 が許容範囲内にある場合にのみ検証ジョブを開始したりできます。
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オートメーションイベント
- run のメトリクスが、定義された絶対または相対しきい値を満たしたとき。たとえば、run の
lossが 0.01 未満になったときや、run のaccuracyが 5% 向上したときにトリガーします。 - run の z-score (標準スコア) が、平均から指定した量だけ乖離したとき。z-score が 0 の場合、結果が平均と一致していることを示します。z-score が +2 の場合、結果が平均より 2 標準偏差高いことを意味し、z-score が -2 の場合、結果が平均より 2 標準偏差低いことを意味します。
- プロジェクトまたはレジストリでイベントが発生したとき。たとえば、モデル artifact の新しいバージョンが作成されたときや、
productionエイリアスがモデル artifact に追加されたときにトリガーします。
オートメーションアクション
Slack 通知
ウェブフック
オートメーションの動作
- 必要に応じて、アクセストークン、パスワード、機密性の高い設定の詳細など、オートメーションで必要になる機密文字列のためにシークレットを設定します。シークレットは Team Settings で定義します。シークレットは、主にウェブフック オートメーションで、認証情報やトークンを平文で公開したり ウェブフック のペイロードにハードコードしたりすることなく、ウェブフック の外部サービスに安全に渡すために使用されます。
- チームレベルのウェブフック または Slack インテグレーションを設定して、W&B が Slack に投稿したり、ユーザーに代わって ウェブフック を実行したりできるようにします。1 つのオートメーションアクション (ウェブフック または Slack 通知) を複数のオートメーションで使用できます。これらのアクションは Team Settings で定義します。
- プロジェクトまたは レジストリ で、オートメーションを作成します。
- 監視するイベントを定義します。たとえば、新しい artifact バージョンが追加されたときです。
- イベント発生時に実行するアクション (Slack チャンネルへの投稿や ウェブフック の実行) を定義します。ウェブフック の場合は、必要に応じて、アクセストークンに使用するシークレットや、ペイロードとともに送信するシークレットを指定します。
制限事項
次のステップ
- オートメーションを作成する.
- Automation イベントとスコープ について確認する。
- シークレットを作成する.